2005年07月21日
古酒
沖縄市の新里酒造の工場に見学に行ったとき、古酒を造りたいがどのお酒がいいか聞いたら、この44度の泡盛を勧められた。
甕に移して、1年に1回味見して、減った分仕告ぎしてまた閉まって置く。
こうして20年もすると、まろやか~な、この世のものと思えないくらい美味い古酒になるんだとか。
でも甕貯蔵は結構難しい点もあるので、瓶のまま冷暗所に置いとくほうが素人にはいいらしい。
説明を聞いて、古酒造りに励もう!!と決心したんだけど・・・
あれから2ヶ月。
すでに飲みたくてたまらない。
酒造所の杜氏さん曰く「酒飲みには古酒は造れんさ~」。。
その意味がよ~~くわかる。(汗)
せめて5年。いや、3年はとって置きたいのだが、どうなる事やら・・・
甕に移して、1年に1回味見して、減った分仕告ぎしてまた閉まって置く。
こうして20年もすると、まろやか~な、この世のものと思えないくらい美味い古酒になるんだとか。
でも甕貯蔵は結構難しい点もあるので、瓶のまま冷暗所に置いとくほうが素人にはいいらしい。
説明を聞いて、古酒造りに励もう!!と決心したんだけど・・・
あれから2ヶ月。
すでに飲みたくてたまらない。
酒造所の杜氏さん曰く「酒飲みには古酒は造れんさ~」。。
その意味がよ~~くわかる。(汗)
せめて5年。いや、3年はとって置きたいのだが、どうなる事やら・・・
Posted by たっく at 08:53│Comments(0)
│沖縄オフ会記
この記事へのトラックバック
那覇空港のあわもり屋さんで見つけました。新里酒造さんの15年貯蔵古酒 『琉球』の古酒は、ここのところなかなか流通していなかったので、速攻購入してみました。昔懐かしい形の瓶に...
『琉球』の15年貯蔵古酒【行け! 泡盛マイスター】at 2006年08月06日 22:37